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【日記】石巻に行って参りました
    掲載日:2011/10/3
3日間という短時間の活動でしたが、私にとって非常に大事な時間でした
9月の連休を使って文京地域で働く方々中心で、宮城県石巻市へボランティア活動に参加して参りました。
 正に「百聞は一見に如かず」という言葉通りの3日間でした。
 この3日間での我々の作業内容は、市内にある支援センター内の支援物資の仕分け作業(これが結構重労働!)とその支援物資を仮設住宅で無料配布する青空バザーの手伝いでした。
 比較的小規模の仮設住宅を回ったという事もあり、住民の方々から「支援物資があまり届かない」とのことで、非常に喜ばれました。バザーを始めると一人暮らしの男性が特にそうでしたが、始めはあまりお話をしてはくれませんでしたが、時間をかけて声を掛けているとそれはもう『語る! 語る!』。やはり被災者同士ですと、遠慮もあり自らの出来事をあまり話すことが出来ないのでしょうか。しかし話し出すと自らの悲劇を乗り越えるため、内に秘めた体験を必死になってお話ししてくれているようで、難しい方言に悩みながらもお聞きしました。
 一緒にご参加の方で石巻出身の方がいらっしゃり、その方に案内して頂き瓦礫が残る現場をいくつか回らせていただきました。大川小学校と、その先の長面(ながつら)方面を回らせていただいた時の衝撃は戻ってきた今でも鮮明に覚えています。ちょうど6カ月ほど前に起こった出来事を想像しながら足を踏み入れたのですが、心を揺さぶられ涙が止まりませんでした。6カ月も経っているのにまだまだ全くと言っていいほど復興には程遠い地域がたくさんあるという事を知り、一日でも早く元の生活に戻れることを、そして一人でも多くの方々に現地を見て頂きたいと強く感じました。
 震災から6カ月も経っていながら、僅か3日のボランティア活動でしたが、改めて自らの非力さを実感したと同時に、支援の輪を私自身の生活に関わっている人々に自身の体験を通して広げていければと考えております。

写真1 大川小学校前の林に残る津波の跡。
木々が赤くなっているところまで津波が来たとのこと。10数メートルはあります。
写真2 長面地域のある会館の前。
砂利を積み上げ路を作ってはありますが、地盤沈下もあり現在でも海水が辺りを覆っています。
写真3 海に浮かんだようになったまま放置されてしまっている民家です。重機が搬入できないようで、海水の除去作業や土砂の撤去作業が全くできていないのです。
写真4 小学校前の橋の歩道が崩れたままです。
写真5 石巻市立病院横。ここも道路が陥没したまま手つかずの状態です。
写真6 行き場を失った車やら建造物。
被災者の方々の事を思うと単純に「瓦礫」とは表現しづらいです。


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